May in the dark

生きるのに困ったら

躁うつ病(双極性障害)の説明に出てくるグラフは間違ってる

 

躁うつ病双極性障害)の説明に出てくるグラフは間違ってる


病院とか、メンタル系の本で必ずと言ってもいいほど出てくる、こういう感じの図
https://stat.ameba.jp/user_images/20091230/12/harmonic-soul/ca/c2/j/o0800043710358154002.jpg から引用

y軸の上方が躁、下方が鬱っていう置き方なんだけど、そうじゃない。

 

 

 

私の考える、躁うつ状態の関係性は以下の図のような感じ。

f:id:bussorenre:20180105144038p:plain
y軸は、心のエネルギーの向き。+ がポジティブ。- がネガティブ。

 

 

うつ状態は、心的エネルギーが0付近でとどまり続けるカームベルトみたいな状態だと思っていて、躁鬱と言うのは、エネルギーの振れ幅が大きすぎる状態だと思う。ここまでなら既存の図で全然問題ないのだけど、私にとって大事なのは、躁状態にも二種類あるということ。

 

すなわち、「創造的躁状態」と「破壊的躁状態」だ。わかりやすく言うと、「俺今日バリバリ仕事できるぜー!!」という状態が、創造的躁状態で、電車に飛び込むような状態が、「破壊的躁状態」だ。

 

うつ病より躁鬱病のほうが自殺率高いのは、この「破壊的躁状態」が発生する確立が高いから。うつ病の回復期に自殺率が高いのは、気分の波が現れ始めて、プラスにもマイナスも振れ始めるから。

 

既存の図じゃこれらが説明できないけど、この図なら、その現象を簡単に説明できる。我ながら良い発明品だ。

The dark may be with 2018

2018年になりました。

 

2017年の振り返りにも書いたとおり、いつの間にか自分の中では裏ブログであるこちらのほうがメインになってきました。最初は「とりあえずネットに公開するけど、むしろぐぐって引っかからないくらいのPVがいいな」と思っていたのですが、さすがGoogle先生。一年以上続けるとヒットするようになるんですね。いやはや怖い世の中だ(棒

 

いつの間にか、スターや購読者もつくようになった。ほんとにありがとうございます。


さて、巷には、悩める子羊のために数多の自己啓発本、宗教書、メンタル系の色々な本があるが、基本的には「参考にはなる」が「役に立たない」と思って生きていくのが良い。

例えば、成功者のための大原則として有名な本「7つの習慣」とか「道は開ける」「人を動かす」とか、「ストレングスファインダー」とか、そういう類の本。確かに、ためになることはガンガン書いてあるが、じゃぁ7つの習慣全部真似するのは愚行である。だって、それ書いた人と俺って別人じゃん?

おそらく7つの習慣を書いたコヴィーって言う人は、コヴィーさん自信が行きていく上であーでもないこーでもないって90年近く試行錯誤したことの総まとめだと思う。最近電子書籍で「トットちゃん」を読んでいるのだが、アレだって黒柳徹子なりの総まとめなんだと思う。

さて、珍しく表の顔の話のことを少ししようと思うが、私はプログラムを書く人である。いや、ハンドルネーム共通なんだからぐぐれば出てくるんだが。

便利なツールとしてフレームワークという概念が有る。まぁ、便利な機能をあらかじめ作っておきました。みたいなやつだ。「電子レンジでできちゃうお手軽料理レシピ!」みたいな。そういうの。そのフレームワークだって、誰かが「コレは便利だー」と思ったものを集めたもので、私が便利だーと思ったものではない。自分でフレームワークを作るしか無い。


2017年は、思ったことを可能な限り支離滅裂に書いてきたが、2018年は、もう少し「闇」を体系化しようと思う。私なりに。だから、ブログデザインも多分、アフィサイトっぽくなる。

それはそれで嘘っぽいから嫌なんだけどな。


ということで、物書きとしての技量を高めなきゃなー。とも思う今日のこのごろ。何卒よろしくお願いします。

 

 

世の中、みんな、怒ってるの

世の中皆、怒ってます。
 
何に怒っているのかはわかりません。
ネットの調子が悪いことに起こっているのかもしれないし、会社で先輩に企画書を跳ねられたことに起こっているのかもしれないし、夫がポンコツで怒っているのかもしれないし。
 
皆、怒ってます。
 
喜びや楽しさの数だけ、怒ってます。そりゃそうやわ。人間笑ってばっかりの奴は怖いわ。悲しい時も、怒るときもある。
 
 
怒るってエネルギー要るよね。だから、怒り続けるとそのうちエネルギがー切れてきて、心の温度と一緒に体温も下がっていって。そしたら急に寂しくなってきて。怒っているのに。
 
寂しいのにも慣れてきたら、もう動くことすら出来なくなる。「どうせ」「もう」「何もかも」「どうでもいい」
心が冷え切って、何もかも諦めちゃうんだよね。
 
「あれ。私は一体何に怒っていたんだっけ」
 
気がつく頃には何もかもがなくなっている。
 
 
 
 
なんでそんなに怒っていたんだろう?
あの人はなんでそんなに怒っているのだろう?
 
よくよく聞いてみると、皆同じなんですよ。
 
「なんで私の声に耳を傾けてくれないの!?」
 
皆同じなんです。
意固地な人も、不貞腐れた人も。
 
だから、「どうしたの?」「何があったの?」って聞いてあげる。それだけでいい。
 
 
急に、饒舌になって、話終わることには、建設的が議論ができるようになってるから。
 
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SNS 上でも、「あんた別に何も関係ないやろ!」って人が
突然、「そんなんおかしいわ!!」ってキレリプ送ってくることある。
 
 
そんな人達も。誰かに怒りを聞いてほしいんだなって。
 
怒りをもって聞いてあげて。そしたら世界は平和になるから。
ヘイトスピーチを禁止するんじゃなくて、ちゃんと。怒りを聞いてあげて。

闇とともに2017年を振り返る

「闇とともに」って言いたいだけだろ!

 

 

今年、個人的に一番大きかった変化の1つに、このブログを始めたことがある。未だに本家のブログのPV数には達しないのだが、2017年更新回数は表2、裏10回以上と、結構書いてきた。

 

2017年は何をしたか。正直なにもしてないと思う。

 

まぁ、社会復帰がテーマの1つだったからな。。。。。。。

 

見えたものもあるし、未だによくわからないものもある。

 

生き方に正解はないが、自分にとっての最適解は必ず存在する。例え五里霧中の闇の中で、それをあがいてもがいて探し続けるしか無い。

 

上手く行かなかったもののほうが多いが、発見できたこともある。酸化リチウムの処方。このブログを書くこと。あと、本当に最近だけど、Kindle の発見とか。

 

来年の目標は立てない。強いて言うなら例によって、生きることかな。できれば闇の出口まで一理くらい近づくと良いな。

 

人の心は、沢山の小さなPTSDで出来ている。

 

 

PTSD。心的外傷。所謂トラウマってやつですが、多かれ少なかれこれは皆持ってます。

 


フラッシュバックってやつですねー。

 

 

というより、人間、生きるのにはこのPTSD という機構は非常に大事なもので、例えば
「近くに雷が落ちてきて死にかけた!」という情報は、直接生死に関わりますよね。

 

そういう、後天的な知識だけど、より本能に近いレイヤーに記憶される記憶がPTSDの正体です。本能に近いので、類似する状況が発生したら、フラッシュバックを発生させ「ヤバイぞ」と警告してくれます。

 

そんなわけで、私は様々なPTSDを抱えており(病名のつかない、誰しもが持ってる小さなものですよ!?)
こいつらの集合体が、人間不信・自己効力感の低下を招く原因になってます。

 

 

じゃぁ、どうやって治すのか。克服するのか。
ということで、認知行動療法という手段が上がってくる。


けど、人間不信の奴が、いきなり初対面のカウンセラーの話を信用できるわけがない。
じゃぁどうするのか。自分でマスターして自分でやるしか無い。

 


ということで、せっかく買ったKindle でこんなの発見した

<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0745HYN4B/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li3&tag=bussorenre-22&linkId=d0c44e329a8c133d208967433e1377f6" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0745HYN4B&Format=_SL250_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=bussorenre-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=bussorenre-22&l=li3&o=9&a=B0745HYN4B" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


皮肉な話で、最近日本語で書かれた本がなんか信用できない。
結構がっつり内容があるので、1人読書会の要領で徐々にまとめていこうと思う

kindle Oasis を買った

今更kindle 買ったの!?!? と思われるくらいに今更ですが、Kindle Oasis を買いました。

 

 

f:id:bussorenre:20171221225247j:plain

 


かねてより、文字の難読状態が続く私で、どうにもこうにも、本を買うものの読めない。永遠に積み上がっていく。

 


いっその事、電子書籍にしようか。冬のボーナスも入ったしな。

 

 

ということで、半ばやけくそ気味に買った。
結論としては70% 正解だった。

 

理由はさっぱりわからないのですが、何故か物凄く読みやすい!!!!
気の所為???「せっかく買ったから読まなきゃ」っていう心理効果が働いている???

 

 

でも、コンピュータで見る記事よりも、活字で読む文章よりも、読める……!読めるぞ……!!

特に、英文を読むのが非常に効率いい。
知らない単語が出てきたら、シームレスに辞書が出てくる。

 

 

30% の失敗としては、

  • 漫画を読むには向いてない(漫画特化のデバイスがあるからそっちをどうぞ)
  • ページ遷移時に白黒が一瞬反転する。

まぁ前者はさておき、後者に関しては最初はかなり戸惑った。が、これはもう技術的にどうしようもない仕様なので、多少諦めるしか無い。でも、iPad で読むよりは遥かに楽に感じた。なんでなんだろうな。不思議だな。ちなみにiPad は文鎮とかしていたので売った。

 

 

他にあえて欠点を述べるならレスポンスが悪いところか。
でもこれ、本の代わりだしな。レスポンスなんてそんなに要らん。それよりも、付箋機能をもうちょっとどうにかしてくれい。

 

ちな完全防水らしいけど、防水よりも機械は水に近づけないが鉄則だと思ってるので、そこはよくわからない。
あと、ワリと仕様書を読む機会が多いのだけど、pdf をどうやってぶち込むのかよくわからないが、まぁ多分できるらしい。ええね

 

 

 

 

 

 

 


珍しく、暗くない話だったな。今回。

 

闇の正体

自分がどうしてこんなにしんどいのか、原因を探し求めはや5年。

 

精神科に通い、脳外科でMRIも撮影し、消化が悪くて体も細くて体調(とメンタル)にも影響が出ているんじゃないかとか、そもそも仕事で上手く行っていないのが悪いんじゃないかとか。

 

 

結論は、最も足元にあった。灯台下暗しでした。

 

ついに両親から「孫の顔が見たい」と言われる歳になり「俺が生まれたときはどうしたのかアドバイスをくれ」と申したところ、いままで話してくれたことのない「私が生まれる前後」の話をしてくれました。

 

生活に困窮してたこと。毎日母親と父親が大声で喧嘩してたこと(かすかながら、私にも記憶があります)父親も、仕事に上手く行っておらず、精神的に不安定だったこと。

 

弟が居るのですが、弟が生まれるときに、祖父母に家に預けられる事になるのですが、その時はお前は目が輝いていたということ(逆に、それまでは多分眼が死んでた)弟が生まれて私はさらに放置されるようになった事等。

 

ようやく答えが見つかった。

生まれたときから3歳くらいになるまでのダメージが、発育阻害を産んでいたということがよくわかります。典型的なストレス性の発達阻害です。

そして、3歳頃から6歳頃まで、発育阻害により周囲より成長が遅れてますので、両親の不安を更に煽るわけですね。具体的なのが、初語の遅れとか。悪循環。

 

さすがに小学校くらいからははっきり記憶がありますので、自分がどういう具合に生きてきたか分かるのですが、小4のときに自殺をはっきり検討しているあたり、多分そうなんだと思います。

 

 

 

 

さて。

はっきりした原因が分かりました。まぁ、救いがあるのか無いのかはわかりませんが、後天性の異常は後天性の何かしらの努力でなんとかカバーできる気がする。

 

一人アサーション・トレーニングをひたすら続けるしかねーなー。

ということで、わりとはっきり光明が見えたので、頑張るかーという感じ。